インディバの健康効果

健康にも効く「インディバ」

「インディバ」は、もともとがん治療を目的として研究、開発が進められました。
そのため、「インディバエステ」として美容分野での周知より前に、
医療の分野において実績をあげています。
さらに、スポーツ医療においても、
まだ導入からの日にちは浅いものの、その効果は実証されています。
もともと美容や健康に取り入れられているものには、
医療(治療)からスポーツ医療を経て美容や健康に
取り入れられている機器や飲食物なども数多くあります。
もちろん、治療に役立つもののなかには、「毒をもって毒を制する」といったような、
扱いを誤ると大きな問題が起こり得るものがたくさんあります。
しかし、それ以上に健康や美容に転用できるものが数多くあり、
私たちの生活にも様々な形で活かされています。

 

「インディバ」もまた例外ではなく、
その特性である高周波エネルギーによる代謝機能の向上は、
がん治療などの医療(治療)だけではなく、「インディバエステ」としての美容へ、
そしてスポーツ選手のケガの治療や疲労回復、
マッサージなどのメディカル医療(メディカルセラピー)においても高く評価されています。

 

また、「病院に行くほどではないけれど、ちょっと調子が良くないから……」
そんな時に訪れる鍼灸院や整骨院といった身近な施療院においても、
身体の不調を整えてくれる心強い見方として、活躍しています。
美容とも治療ともちょっと違った、私たちの日々の健康に深く関係するものとして、
知らない人も多いかもしれないけれど、「インディバ」は利用されているのです。
 

冷え性、肩こり、腰痛

ある会社の調査で20代以上の女性に
「冷え性の自覚はありますか?」という質問80%以上の人が
「冷え性を自覚している」という回答を寄せたそうです。
これは、冬に行われた調査なので、
他の季節に同じ調査をした場合は、
もしかしたらもう少し違う数値が出たのかもしれませんが、
それにしても予想以上の「冷え性」の女性の人数に驚いたことを覚えています。
また、最近は男性にも「自分は冷え性だと思う」という人が増えており、
もはや国民病といっても過言ではないのかもしれません。

 

しかし、一方では「基礎代謝を上げることで体温が上昇し
冷え性の改善になる」ということ、
あるいは「基礎代謝を上げ体温が上昇することで免疫力も上がる」
ということを知らない人が30%程度はいるようで、
こちらの結果に対しても、ちょっと意外の感を覚えました。

 

また、かなりの確立で「肩こり」や「腰痛」を日常的に訴えている人も多く、
こちらもまた体温を上げることで、
その症状が改善することはよく知られています。
肩こりや腰痛、また筋肉痛や関節痛なども含めて、
炎症をおこして痛みを訴える患部を冷やすことで、
痛みが緩和されることがありますが、
これは冷却することで神経を麻痺させて痛みを感じさせなくしているだけで、
冷やさなくなればまた痛みが戻ってくることになり、根本的な解決にはなりません。

 

これらの症状を改善するためには、
やはり身体の代謝機能(基礎代謝)を上げることで、
冷えを改善し、身体の持つ自己修復能力を上げることが不可欠といえます。
 

更新履歴